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北海道医療大学病院を経て平成23年6月2日より豊平区平岸にて眼科クリニックを開院いたしました。

目の診療というと、さてどのような検査をされるのか不安に感じられる方も多いと思います。

「痛い検査なのでは・・・」

このようにお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。

当クリニックでは受診される患者様の不安と緊張が和らぐように、一人ひとりのお話や訴えを十分にお聞きし、やさしく丁寧に診療、治療を進めてまいります。ご不安な点がございましたら遠慮なくご相談ください。

また最新の医療機器を導入しており、日本人の失明原因の上位を占めている緑内障や加齢黄斑変性の早期発見に努めております。

さらに高度な治療が必要な場合は、北大病院・KKR札幌医療センター・時計台記念病院・NTT東日本札幌病院などの適切な医療機関への地域連携を通してご紹介いたしますのでご安心ください。

斜視や弱視のお子様にはベテランの視能訓練士が、やさしく時間をかけて弱視視能訓練を行います。
検眼や眼鏡、コンタクトレンズ作成にも視能訓練士、看護師が丁寧に対応しておりますので、どうぞ安心して受診していただきと思います。

院長 西浦桂子

 

 


札幌市出身。北海道大学医学部眼科学教室にて研修後、市立旭川病院、NTT東日本札幌病院、北海道大学病院に勤務。

平成18年より北海道大学病院眼科客員臨床助教授、平成21年より北海道大学医療大学個体差医療科学センター講師、北海道医療大学病院眼科医長を経て、平成23年6月に『ひらぎし眼科クリニック』を開院。

専門は眼内の炎症性疾患で、ベーチェット病やサルコイドーシス等に知見を有している。

所属団体
日本眼科学会認定 眼科専門医
日本眼科学会会員
日本コンタクトレンズ学会会員